ここ数日落ち着いています 

2018, 01. 18 (Thu) 17:05

週も半ばをすぎて、今週も残すところあと1日半となりました。

この2日ぐらい、息子がなんとなく落ち着いています。
学校であった嫌なことは折に触れて文句のように私に言いますが、少し前のように暴言や荒れた感じはなく、何よりも表情が明るいのです。

週の頭や先週は朝も起きれず、何度も起こして体のマッサージをしないとベッドから起き上がれなかったのですが、この2日ぐらいは起き上がりも比較的スムーズになりました。

このところ気温が上昇して、3月並の暖かさだったため、過ごしやすいというのも一つかもしれませんし、週末に同世代の男の子たちと体を動かせたことがストレス発散につながったのかもしれません。
あるいは、マラソン大会に向けてほぼ毎日順位が付けられるのですが、だんだんと順位が上がっていることが自信になっているのかもしれません。

いずれにしても、とても落ち着いている様子で、私も少し安心しています。
毎日学童に迎えに行くときに「今日はどんな様子だろ・・・」と胃が痛いのですが(-_-;)
胃の痛みも少し軽減されてきて、今日は食事もスムーズに食べられました(私が(笑))

このまま落ち着いて行ってくれるといいのですが。
嫌なことが起こらないように・・・と願ってしまう反面、嫌なことがあっても折り合いをつけて乗り越えて行けるように、私が励ましながらサポートしなければ・・・と、気を引き締めることを繰り返しています。
起こらないようにするよりも、起こっても乗り越えていける力をつけていってあげなくては。
何もできないけど、励ましたり応援したり、祈ったり?しています。。。

って言うか、いつも気になる同級生のご機嫌が良いからいじめられてないだけかな(-_-;)多分。
気分屋みたいだから(T_T)

とにかく、私も仕事の休み時間などに文法の復習を少し進められました。
翻訳通信はあまり進んでいませんが、息子のことと関係なく自分の弱さゆえ。

良い状態のときは甘えずにちゃんとやらなきゃな。
これからも少しでも多く笑顔で居られますように…私も、息子も、みなさんも。

チック?トゥーレット症候群?それよりも成長の一歩に目を向ける 

2018, 01. 15 (Mon) 00:00

おはようございます。

また月曜日がやってきましたね・・・

本日も息子は何とか学校行きました。
昨日の夜は「学校が心配・・・給食がいや」と言って、また寝つきが悪く、寝ているときも何度か目を覚ますぐらい浅い眠りが続きました。それでも先週の月曜に比べれば格段に心軽く家を出たので、少し気分が軽くなったのかな?と、私も気持ちが少し軽かったです。

一方で、ここへきてチックが増えてしまいました。
まぁこれだけのストレスがある状態ですから、当然と言えば当然なんですが、今度は咳払いの音声チックに加えて、鼻の下から口あたりをもぞもぞと小動物のように動かす運動チックがひどくなりました。
実はちょっと前から、チックは 咳払い→鼻をシュンシュン吸う→口の下をなめる などいろんなバージョンで現れていたのですが、いずれもあまりひどくなかったので気にしないようにしてきました。
でも、昨夜の運動チックはちょっと回数もひどくて、私が息子の顔に薬を塗っているときもとめられなくて、本人もどうしよう・・・と感じたみたいだったので、いよいよ来るのかなぁ・・・と、嫌な予感に囚われてしまいました。

音声と運動のさまざまな症状が一度に出始めたら、チック→トゥーレット症候群に変わるって…
そうなったらもう一度小児神経内科を受診するように言われてはいるんですが、まだ「日常生活に支障をきたす」ではないので、私の願望もありますがしばらくは様子を見ようと思います。

寝顔を見ながら「神様、、、どうして次から次へと…」と恨み節を言いたくなりましたが、まだまだ今は成長段階。いじめや身体の深刻な不調に比べれば、きっと努力次第で乗り越えていけるレベル。と思い直して、今は私にできることで彼を助けながら、乗り越えてくれることを信じるときだと。
(とは言え私も眠れなくて数時間横になっただけ、、朝ごはんものどを通りませんでした(T_T)※昼は食べた(笑))

彼をサポートするためにも、私もちゃんと寝てちゃんと食べなきゃだめだ。
わかっちゃいるんですが、すぐ眠れない食べれないになっちゃうんですよね。。。大人なんだから、親なんだから、ちゃんとがんばろう。

先週の金曜日、いつもいじめられてる同級生に漢字テストで勝ったらしいんです。
その子はスポーツ万能で計算も漢字もできるそうですが、90何点と90何点と言うハイレベルな僅差(笑)で勝敗を分けたらしく、少し喜んでいました。

ただ、だからと言ってその同級生にいじめられないわけでも、漢字をより一層がんばって一番になってやるぞ!と言うわけでもないようです。

ま、そりゃそうですよね。

漢字テストのあとに息子を取り巻く状況が劇的に変わったわけではないですから。
漢字テスト一回負けたからと言って相手の性格は変わりませんし、息子の性格も変わりません。
でも、少しずつ、一歩一歩。彼の自信になればいいな。努力することを嫌がらないでほしいな。
私なんて、(半ば無駄な)努力をすること以外何もできないんですから、、、ブログのサブタイトルだし(笑)

今週も少しでも笑顔がふえますように。私も、息子も、みなさんも。

では

綱渡りの日々は続く 

2018, 01. 12 (Fri) 12:55

こんにちは。なんとか金曜日が来ました。

息子は新学期から行き渋りが発生しており、毎朝ドキドキなのですが、夫と一緒に家を出ることで何とか今週は登校することができました。お昼前後は給食で吐いたとか連絡が入るんじゃないかと、携帯を前にして気が気じゃないですが、とりあえずそれも今週は今日で終わり。
週明けを考えると気が重くなってしまうので、なるべく考えないようにしなきゃ・・・(笑)

少しさかのぼって最近の息子のことを振り返ります。

年末は法事があったので姉家族が1週間滞在しており、子供が3人いるので息子は3人の従弟と楽しく過ごしました。毎晩「従弟たちが帰っていくと寂しい・・・」と、別れの日を思ってはしゅんとするぐらいでした(笑)(なぜ今を楽しめずに別れを思いマイナス思考なのか?もう私の遺伝てことにしとこう。ごめん)

そして、従弟たちが帰る前後から、息子はごはんの前に「お腹すいてないから食べれない」と言い出したのです。最初はご飯が並んで好きなものであればそこそこ食べたのですが、これまで食べれていた野菜や、煮物などもどんどん食べれなくなって、最終的にはお肉以外ほとんどの食べ物を嫌がる様になりました。すでに作っているときのにおいで吐き気をもよおして、えづいて涙目になります。外出したらお腹がすいていて気分が良い時でさえもフードコートには近づくことすらできません。

当然新学期の給食スタートの日は、前の晩からひどく不安がっていました。私の顔を見るたびにいろいろ不満を言っていました。
私は少しでも気持ちを軽くしようと「給食は事前に減らしてもいいように言ってあるから、全部減らしてしまえばいいんだよ!先生にも話してあるから怒られないよ」などと言ったのですが、なんだかんだと理由をつけて自分には無理だと言っていました。
私は「なんだかんだ」のそれぞれに丁寧に返答しようとしたのですが、それが余計に息子の気に障ったらしくて、「もういい、大丈夫だから何も聞かないで。もう話したくない。」と言われて会話が終了となりました。その前夜から寝つきが悪くて眠るまでに1時間以上かかっていたのですが、この日は私だと良い結果にならない気がして、夫に頼んで一緒に寝てもらいました。

夫にも多少不安を言って、夫も私と大差ない返答をしたそうなのですが、すぐに寝付いたそうです。
ここら辺は、私とのやり取りで疲れていたからか、夫には遠慮したからか、それとも私はいつも息子を心配するあまりピリピリ感が出ていて息子が安心できず、夫はそこまでピリピリしていないので安心したからなのか、どれかは分かりません。

でも、いずれにせよたくさんの不安を抱えながらも翌朝登校した息子はとても頑張ったと思います。

帰宅後は給食の話はほとんどしなかったので、私からも何も聞きませんでした。
代わりと言うか、お友達とのいざこざを思い出しては「○○を殺してやる!鉄砲で撃ってやる!」と、物騒なことをばかり言って怒っていました。
以前はそのたびに、「それは○○くんひどいね、でも殺すとかいう言葉はやめようよ」と諭したり、「それは嫌だったね、辛かったね」とひたすら気持ちを共感したり「嫌な子のこと考えるよりも、近寄らない方が一番だよ。ほかの○○くんと一緒に遊んでみたら?」など具体的にアドバイスしたり、どっかの育児書で読んだようなことを試行錯誤していましたが、いずれも息子の怒りがエスカレートするばかりでした。

昨日は学童の先生にまで思い切り暴言を吐いていて、親として自分の子供がこんなひどい言葉を、しかも先生に向かって言っている事実にすごくショックを受けました。先生はベテランで、私へのフォローをしてくださいましたが、その場では息子を怒って誤らせたところで火に油な気がしたので、とりあえずそのまま連れて帰りました。

結局、不安や、思い通りにいかないことが積もっているんだと思います。
それで先生に八つ当たりしているんだと思います。

帰宅後マラソンが苦手で短距離が好き。と、マラソンの不満を言っていたので、短距離の練習と称して廊下を思いっきり走ってOKにしました。
ストップウォッチでタイムを測ることが楽しかったらしくて、何度もトライしていました。
前から家でやりたいと言っていたプラバンづくりも一緒にして、嫌いな同級生の話をしていたときも「そうだね、アイツ嫌な奴だ!そーだそーだ!」と一緒になって言ってやりました(←やけくそ(笑))

少し元気が戻ってきて落ち着いた頃に、先生への暴言はダメだったことは言いました。
最初は嫌がっていましたが、先生に次合った時は謝ることはしぶしぶ了承していました。

って、ここまで私フルタイムなんですけどー(T_T)超しんどいです!平日やんけ!!
でも私は親だから、彼から逃げることはできない・・・
私の責任だし、私が逃げたら彼もおしまいかも。

不安なことや思い通りにならないことを出来るかぎり解決するのも一つの方法かもしれませんが、完全に解決が難しいことの方が多い気がします。
給食は6年間続きますし、嫌な子はぜったいいます。

なので、経験を積んで自分なりにどうやり過ごすかを見つけるしかないと思うんですよね、最終的には。彼には圧倒的に経験がなさすぎる。(兄弟いない、周りは優しい大人。保育園では不幸にも勉強もスポーツもほぼ1番ぐらいできていた)その上繊細すぎる。(一人っ子で体が弱かったので私が過保護だった?)

だから今はどうしても経験を積まなきゃいけない。。。でもその過程の途中でつぶれてしまわないか、その境目との戦いをしているようです。(私的には)

息子には、得意なことを何か見つけて、それができることで自信を持ってほしいと思いますが、何をしても1番じゃないと納得がいかないようで、それでいてプライドが邪魔して練習や努力を続けられないようです。私があの手この手で遊びの中で誘導してみてはいますが、その程度では1番を取るのは難しい。自分でやる気出して集中して狙ってくる子に勝てないのは当然です。

小さな成功体験を重ねて自信をつけていくって、どっかの育児書に書いてありそうですが、一朝一夕でできることではないですよね。。。

長々書きました。つまり、綱渡りの日はまだまだ続きます。
でも、私が笑顔で居られるように、気持ちは軽くいかなくちゃ。ってことで、ここで吐き出すことをお許しください。

私にも皆さんにも、そしてできれば息子にも、たくさんの笑顔がふりそそぎますように・・・

今度は給食で。 

2017, 12. 11 (Mon) 13:06

ご無沙汰しております。

自分のブログを覗いたらスポンサーサイトが出ていたので、びっくりして記事を更新しております。
放置してるつもりはなかったんですが、気がつけば1ヶ月経っていたんですね。

あれから、息子のチックはかなり良くなってきました。
以前の記事にちらっと書いていたんですが、前の席の子にけっこう嫌なことをされていて、本人にとって恐怖だったようで、席替えをしてからだんだんとチックが収まってきました。
お腹を殴られたり、ランドセルを踏まれたり、給食に消しゴムを入れられたり!って、ちょっとそれはいじめなんじゃ?と、幸い席替えをしてからは話を聞かなくなったので、早いうちにターゲットから逃れて良かったです。

しかし、今度は給食がいやになってしまって、学校を行き渋る様に…。
次から次で、あぁ、いろいろと私の育てかたが悪かったのかしら・・・

息子のチックや行き渋りを話すと、たまに「息子ちゃん繊細なんですね~」って言われるんです。私はその言葉がほんとに嫌で・・・。いや、悪気があって言ってるわけじゃないのはわかります。事実繊細なんです(笑)
ただ、私の思いの根底に「できることなら小さなことなど気にせずに笑い飛ばせる朗らかな強い子になって欲しい!」って思いがあって。だから理想とかけ離れた繊細な息子の事実にイライラしてしまうんです。
私自身も、本当に幼少のころから強い心の人間になりたいって、ずーーーーーーーーーーーーーーっと思って生きてきました。おそらく親に「そんなこと気にするなんて弱いねぇ、強くなりなさい」って言われ続けて「こんなこと気にする弱い自分が悪い」と、ずっと思って生きてきたからだと思います。

だから、息子には辛い時こそ頑張ってる息子を褒めてやりたいと思います。
周りから見たら「たかが給食で、減らしてもいいのに登校拒否なんて甘えたことばかり言って。一人っ子で甘やかして育てられてるからこんなことになる」と言う事実かもしれませんが、それは息子には関係のないこれまでの生きてきた環境のせいで、私のせいであって、生まれてから7年の間に「お母さん、それでは強くなれないから育て方変えていただきたい」と息子が言えたことではなかったんです(笑)ですから、結局息子は息子のできる限りを頑張っているという状況のほか何物でもないわけで、だから褒めてやりたい思います。←ながい、りくつっぽい(笑)※つまり私が悪い点は棚に上げておきます。

いつも「わが子をしっかり認めて、自信を持たせてあげる育て方」と「人様に迷惑をかけないやさしい子になる」と言うはざまで迷ってしまいます。
でも、たまには人に迷惑かけても、しっかり自信持って生きていける方がいいのかもなぁ。

私なんて、最終的には息子に笑顔で過ごしてほしい!ただそれだけなんですもん。


チック再発 

2017, 11. 01 (Wed) 00:00

少し間が空いてしまいました。
その間、英検を受けて、結果が返ってきたのですが、息子のことでバタバタしてそれどころじゃなくなりまして、、結局育児ブログだけ先に更新しようと思います・・・

息子、音声チックが再発してしまいました(T_T)

ブログで確認すると、昨年のちょうど今頃にひどくなって一度小児科で紹介を受けて、小児神経内科を受診し、音声チックと言われていました。

その後すっかり出なくなっていたので、ときどきする本物の咳払いに多少ピリピリしながらも、もうチックは治ったな~と思っていたのですが・・・改めて昨年のブログを読むと、

「大人になるまでに治る確率半分ぐらい」
「今おさまっていてもまたひどくなるので、その都度対処していくしかない」

って、しっかり言われてたょ・・・(-_-;)

あぁ、ホント私ってば喉元過ぎれば~ってやつだ・・・

今回のチックの発生はちょうど私が体調不良のときでした。
仕事から帰宅して晩御飯まではなんとか作ったのですが、めまいと頭痛と吐き気と腹痛で起き上がることができず、横になって息子に話しかける状態でした。夫は残業で、おじいちゃんも体調がいまいちのため頼めず、普段はあまりお手伝いをしない息子に、ご飯を準備して食べて、お風呂にお湯を入れて入る。と言う一連の動作をすべて一人でやってもらうことになりました。。。
その途中あたりから咳払いのチックが出てきてひどくなっていきました。。。
私のせいだー(T_T)ごめんね~と、思いながらも、息子が寝るためにはやらなければいけないことを、何度もなだめながらお願いするので精一杯の状況で。。
あの時無理してでも私がやっていてあげたら??そもそも体調不良になるような私がいけなかった・・・など、後悔しても時すでに遅し。その日から息子のチックが再開したんです。。。

と、言うことで、私は英検の勉強をしばらくやめることにしました。
学習からくる睡眠不足や体調不良で、精神的に余裕がない状態にならないようにすること。
そして仕事が終わったらなるべく息子と一緒に時間を過ごしてあげることに専念します。
1人で寝ていた息子も、一緒に寝てほしいと言い出したので、毎日可能な限り一緒に眠ることにしました。ですのでほとんどの場合夜の学習はやめます。

ただ、私のことを改善したからといってすぐにチックが収まるわけでもなく、、しばらくはいろいろな不安やストレスを軽減してあげることに専念しなければと思っています。

チックがひどくなると周りの人が「あの子どうしたんだろ?おかしいよ?うるさいよ」と思うレベルで、事実今回も図書館などでみんなにじろじろと見られたり、大人の人にはいたわりの目を向けられることもありました。それはしょうがないとして、学校や児童クラブで本人が嫌な思いをしないように連絡が必要。と、腹をくくりました。
チックは周りに注意されると余計に本人が気にしてひどくなるので、、、(やっかいな病気だよ(T_T))

ちょうど息子は学校の前の席の男の子に少し暴力的な被害(体をかまれる。ランドセルを踏まれる。などなど)を受けていて、その子のことが気になってしょうがないと訴えていたので、参観日のついでにチックのことと、そのような状況のことを担任の先生にお話ししました。

児童クラブの方にも、静かにしているときに咳払いチックが目立ってしまって、周りの生徒さんにご迷惑をかけるかもしれない。とお手紙でお詫びをして、その後先生とお話した時に、一度詳しくお話を聞きたいと言っていただき、チックのことや対応などをお話できる機会を得ました。
そもそも音声チック自体、知らない人が多いようです。
学校も児童クラブも、音声チック自体を初めて知ったようでした。

あとは習い事にも息子の希望で同席など・・・

正直、先生方もお忙しい中めんどうなことを言って申し訳ないと思いますが、
周りの人たちに協力をお願いしなければやっぱり私一人で全部は無理なので、ご迷惑を承知でも、そこはもう謝っても息子のためにお願いしようと、今は腹をくくっております。
でも善意で対処してくれてるのであって、けっして強要してもいけないし、当たり前になってもいけないと、肝に銘じています。

幸い、今のところ家で出ているほど、学校や児童クラブではチックが目立っていないそうです。
このまま良い方向に向かってくれることを祈ります。
そして、今後のことを考えて、やはり私は少しでも家に居る時間を増やしたいと思うので、翻訳の方は何とか日中で時間とって学習して、早く翻訳者デビューできるようになりたいと思います。
家に居るとは言っても仕事なので、おそらく余裕はないと思いますが、それでも今の生活で児童クラブに入れなくなった場合、全く人が居ない家に帰るよりも、私がいるってだけでも息子の気持ちが安心できると良いなと、希望をかけて・・・
もはや、自分の夢とか言っている場合でもなく、必然になってきつつあります。

いろいろこわい。。。
でも、私が心穏やかでいることが大切なんだから、頑張らなきゃ。

チックやトゥレット症候群で悩んで、日々綱渡りで生きているお母さん方はたくさんいらっしゃいます。その全員が、もれなく、わが子のチック症状が改善しますようにと願って一日一日を過ごしていると思います。毎日、朝起きるとき、今日はチックが軽くなってるかな~?と願うんです。ドキドキしながら息子の声に耳を澄ますんです。そこで「うぅん!うん!」と、咳ばらいが聞こえて、落胆して、でもすぐに「焦っちゃだめだよね」と励まして、それで何事もなかったかのように息子に接するんです。きっとみんなそうだと思います。
みんな本当に早く良くなってほしい!!そして、安全な治療薬も早く一般に出回ってほしい!!!
医薬翻訳を目指すものとしては、そっち方面でも願わずにいられません。

チックのことをよく御存じない方、こちらの特許公報にその症状なども詳しく載っています。
少し古いし長いですが、もしご興味がありましたら(*^_^*)
こちらリンク

今回も長くなってしまいました~