FC2ブログ

勝手にレビュー「社会人英語部の衝撃」 

2014, 10. 03 (Fri) 02:23

皆さん、すでにご存じの「社会人英語部の衝撃」。

勝手ながらレビューを書かせて頂こうと思います。

まず、この本の概要はすでにいろいろな方が紹介されております通り、、

作家にして990点ホルダーの清涼院流水さんが書かれた本で、、
流水さんが主催されている超有名集団「英語部」のはじまり~現在までを、物語のように読みながら、TOEIC学習法を学べる、ノンフィクションの作品。
と、言ったところでしょうか。
まとめすぎて言葉足らずでしたらすみません(^^;)

さて、こっからは更に私個人の意見ですが、(お断り)(笑)

この本で私が一番感じたポイントは、、

数々の「スター」を輩出した。
と言うことです。

先述いたしましたとおり、この本はノンフィクションであり、現代本ですので、流水さんをはじめこの本の登場人物は現在も生存(笑)している実在の人物です。

そんな彼らを「本」の「登場人物」とすることで、一種のスター性が生まれたように思うんです。

もちろん、彼らは本が出版される前から、ツイッターやブログで情報収集しているTOEICerの中では有名人でした。
しかし、媒体がスマホやPCであるがゆえに、「第三者と確認しあう」と言うことがない場合、自分の中だけで有名な人。と言う、ある意味錯覚が生まれる場合があるのではないでしょうか。

この人面白いことつぶやくな~とか、この人面白い文章書くな~とか、
点数が自分と近かったり、あるいはその勉強法が超すごくて尊敬していたり。

自分の中で、こっそり毎日チェックしていたあの人が!本に出ている!!

・・・みたいな。その瞬間に、読者の中で「いつもチェックしていたあの人」が、ちょっと遠いスターになったような、でも嬉しいような。
そんな感覚があると思うんです。


また、逆バージョンもあるかと思います。

本を読んで、自分と点数が近い、年が近い、性格が何となくにていそう。イケメンそう。(笑)
など、気になった人を、ツイッターやブログで、自分で探すことができるんです。

あ、本に出てた人のツイッターや!ブログや!
・・・みたいな。そして、もし勇気を出してその人にコメントを送ってみると、もしかしたら温かいメッセージが返ってくるかもしれません。

AKB48が「会いに行けるアイドル」と言われていたようですが、地方の私からしたら「そんな気軽に会いに行けんよ。」って感じですが、英語部のスターたちは、「ヘタしたら会話できるスター」ではないでしょうか。(笑)

この本を読んで、英語部メンバー一人一人が、それぞれのおかれた状況の中、途中でうまくいかなかったり、あきらめかけたりしながらも、真摯に粘り強くTOEICの学習をされてきたことを知りました。
一人一人が素敵な存在なんです。
そんな彼らを、流水さんはスターにしたなぁ。って。全然意図されていなかもしれませんが、流水さんは英語部メンバー一人一人をとても大切に思っていると感じたので、スターにしたんかなぁって。そんな風に思いました。

最後に。
流水さんが大切に応援しているのは、英語部メンバーだけじゃないんです。
P222のメッセージ。一番心に響きました。

超個人的なレビューで参考にはならないかも。ですが、、
地方学習者としての観点からレビューさせていただきました。


あ、ヤバイ!病状悪化してるのに、早く寝ないと旦那さんに叱られる!Σ(゚Д゚)
関連記事

コメント

キャプテン

待ってました!

英語部のイケメン代表ことキャプテンです。(←うそ)

くー、そう来ましたか!なるほど、凄く参考になりました。

TOEIC学習者って、あんな辛い思いをして同じ時間に同じテストを共有するからこそステキな何かを分かち合えるのだと思っています。

英語部の僕以外の数々のスターは本当に凄い人だらけでいつも刺激を受けています。その内輪のやり取りがこうして本になって読んだ人に感動を与えているっていうのは何とも言えず嬉しいことです。

僕は流水教の信者です。だから流水さんのことを褒めて頂けるだけでうれしいです。本当にありがとうございます。

打ち上げの帰りの電車で穂高さんといつも言っていました。「流水さんのような素晴らしい人と出会えたのは奇跡だ。だからその奇跡を大切に扱うために、この英語部を大事にしよう」って。僕の気持ちはあの頃と何も変わっていません。

流水さんもこの記事読んで喜ぶと思いますよ!勿論、僕が推薦しておきますので(笑)

今後とも中四国で盛り上げていきましょうね!

2014/10/03 (Fri) 19:19 | キャプテン | 編集 | 返信

kakao

Re: 待ってました!

早速のコメントありがとうございます、スターキャプテン。(←あ、スターにしきのみたい(笑))

ノンフィクションの物語は多くあると思いますが、その登場人物ほとんど全員が素人で、しかも今を生きている人たちである本って、今まであったのでしょうか?(・・・本あまり読まないから分かりません(笑))
流水さんは英語部のメンバーをすごく魅力的な表現で紹介されていますから、本を読んで英語部の方々に興味を持った人は少なくないんじゃないかなぁと思い、今回の記事に至りました。
きっとキャプテンや穂高さんが思っているように、流水さんもメンバーのことを思っているからでしょうねぇ。

私そう言う男の友情とか、熱いの結構好きなんですよ~(笑)

私の力で中四国を盛り上げられる…かはちょっと自信ありませんが(笑)私が感動したこと、尊敬したことは、そのまま素直な気持ちでブログに綴るつもりです!(最近はイラっとしたことも多々書いていますが(^▽^;))

流水さんご本人にも、いつかお会いしてみたいです。広島のイベントが続いて、いつか参加できるといいなぁ(^-^)

2014/10/04 (Sat) 18:14 | kakao | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント