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今更レポート「松山TOEIC研究会」♫ 

2014, 11. 12 (Wed) 12:04

諸事情で開催からかなり経ってしまいましたが・・・

11月9日に開催された、
あの みかん星人さん 主催「松山TOEIC研究会」行ってきました♪

地方在住で育児中の私が、TOEIC界で一目置かれる実力者の勉強会に参加出来るなんて、奇跡です
その奇跡に感謝すべく、ご興味のある方に少しでも内容が伝わればと以下に記します!

今回のテーマはパート6です。

①解き方の基本
・パート6の時間配分は4~6分
・180wpmの速度で全文章を読んで、解く
(パート7で150wpmなので、かなりの速さが要求されます。)

②早く読むためのコツ
・テーマは9種類、一貫した文章の流れがあるのでその文章に慣れ、予測しながら読む
・必要・不必要箇所を見極めて読む

※パート6の題材となるテーマは9種類で、かつ内容には一貫した流れがあります。あらかじめそのテーマと流れに、英語でも日本語でも慣れておくことで、読みながら次にどんなことが言われるか、予測していくとスピードがつきます。これは個人的にはリスニングでも言えることかなぁと思いました。
※パート7ではメールの送受信者名や会社名がキーとなり得ますが、パート6ではなりません。なので、そんなところはざっと進み、逆に時制がわかるような部分、ディスコースマーカーの後ろなどは注目です。

③パート5とは異なる問題に注意
・全文章を読んで、文脈依存型問題に対応
・接続副詞が登場

※問題集ではパート5と一緒くたにされがちなパート6ですが、パート5との違いは文脈依存型問題がかなり多いと言うことです。(例えば時制など)そのためにはやはり全文章を読んで解く、と言うことが必要になります。
※また、1文で終わるパート5では、文と文(節と節)をつないで一文にするための単語(接続詞)を選ぶ問題が良く出ますが、複数の文章からなるパート6は、文と文をつなげない(つなげる機能がない)「接続副詞」がよく問われます。(howeverとか)

以上、これらを念頭に、パート6が大の苦手だった私は1月に向けて特訓開始です。
解き始める前に、左上の「Question141-143 refer to the following ○○.」の、○○を見ただけで、文章の流れが頭に浮かべばばっちりですね♫

注)ひょっと、みかん星人さんの言葉を私が捉え違えていたら申し訳ありません。記憶力が一番自信ない人間なので(笑)

さて、皆さんはどうやってパート6に取り組まれていますか?
パート6で正解数が4~7と、驚異的に悪い点数をたたき出している私(笑)は、これまで全文章を読んでいませんでした。
いわゆる飛ばし読み、前後だけ読み、文脈そうなときだけじっくり読み。みたいな。
でも、パート6は一見前後だけで解けそうな問題も実は文脈依存問題だったりして、そこらで点数を落としていたようです。

まだまだ改善点がたくさんあった=点数が伸びる可能性がある ことがとても嬉しいです。
さーて、どのくらい点数あがるかなぁ~
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