FC2ブログ

4章16番 

2014, 02. 12 (Wed) 12:24

昨夜は眠かったからか、今昼休みに改めて16番を読んでみると、accessibleではそのまま前後をつなぐことが出来ない…なんか変。だと感じる。

よく分かってない者がよくわからない文法のことをブログ状にあまり書くべきではないが、
ま、個人のブログで誰かに教える目的ではないので掲載を許してください。

accessibleにしたら、たぶんだけど関係代名詞が必要?
しかも目的格じゃないから省略できない。

だからこの問題はto不定詞の形容詞的用法が正解となる。

のかな?(^_^;)

花田先生、いつもなら不正解の選択肢もどうすれば正解になるか書いてくれてるのに、
この問題はない。
そっか、あまりに当たり前すぎるからかな。こんなところにひっかかるの   私だけ…(-_-;)

ま、調べて知識が増えたんだから、無駄なことはなにもないか。

てか、昼休みなのに上司が仕事させてる。(私ではない人に)
朝1時間ぐらい新聞読んでるのに、昼休みに仕事させないでも…。

あ、出て行ったからお弁当開けようっと!
関連記事

コメント

ゆうゆえもん

4章16番の私なりの解釈です。(笑)

形容詞は基本前から名詞を修飾します。

当然例外もあります。

それが形容詞の後置修飾というやつです。

2つのパターンがあります。

① every,any,all,no,形容詞の最上級のあとの-able,-ibleは一語で名詞の後に置ける。

この文には当てはまりそうですが条件が合いません。

②長い修飾語(前置詞句)、この例文だと例えば available for download のような場合は後ろから名詞を修飾可能。

これも形が違います。

今回はこのいずれでもないので、形容詞のavailableを除外します。

 
一つ文には一つの主語と一つの動詞。

という英語の大原則があります。

その本動詞は現在形か過去形というルールがあります。

最初に本文に出てきた名詞が主語といルールから、A request がこの文の主語。

助動詞にあとは動詞の現在形のルールから must be accopanied の箇所がこの文の本動詞と判断出来ます。

これがこの文の骨格。骨です。

他の部分はあくまで補足説明というわけです。

A request ってどんな要求?

機密ファイルにアクセスしたいとう要求。

A request と 目的語(名詞)にあたる classified data files

を繋ぐには他動詞が必要です。

でももう本動詞があるので、準動詞(動詞の代役可能)な to不定詞しか使えない。

そこで to access が正解。

と私は考えています。








 

2014/02/12 (Wed) 21:58 | ゆうゆえもん | 編集 | 返信

Pearlandi

たしかに分からない

感覚で選んでたけど、言われてみればaccessibleでダメな理由が分からなくなりました。
ゆうえもんさんや、花田先生の様に ズバリ言える様になりたいなぁ
ちゃんと考える事ができて、また知らないことを学ぶことができて、kakaoさんとゆうえもんさんに感謝です。
文法がわからないのでRequest とaccessibleで例文を検索したらたまたまこんなのみつけました
参考までに(^-^)/

http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1289599837

以下コピペ
hiromi_103056さん
形容詞とto不定詞の形容詞的用法の違いって? めちゃくちゃトンチンカンな質問をさせていただきます。
文法の勉強をこれまでしたことがなくて非常に困っています。笑

A request ( ) classified data files must be accompanied.
ここに入るものを選択しなければならないのですが、答えはto accessです。
to 不定詞には名詞を修飾する形容詞みたいな働きがあるそうですが、じゃあむしろ形容詞でa request accessible~はダメなのですか?笑
もう正直バカな質問しているとは思いますが、どうか丁寧に解説お願いします・・・。笑

そもそもこれが分からないので形容詞みたいに名詞を動名詞で修飾するときもなんで形容詞じゃ駄目なの?と思ってしまいます

違反報告
質問日時:2012/06/23 14:27:17お礼:50枚回答数:2カテゴリ:英語
ベストアンサー

undersirhanderlさん
形容詞って、物事の”属性や状態”と表現することはできません。つまり、静止状態しか表現できません。何かの動作(動き)を表現するには、動詞やその分詞を使って表現するしかありません。
to不定詞は、その動きを付加する働きがあります。それも、未実現のこれからやろうとする動作を表現します。
この問題は、
A request ( ) classified data files が主語句になっていますが、
A request accessible to classified data files だと、クラス分けされたデータファイルにアクセス可能な要求 という意味になります。 一方の
A request to access classified data files だと、クラス分けされたデータファイルにアクセスする(これからアクセスする)要求
という意味で、まったくニュアンが変わってしまいます。
もともとは、request to access classified data files アクセスすることを要求する という動詞+to 不定詞 の変形なのです。

2014/02/12 (Wed) 23:08 | Pearlandi | 編集 | 返信

kakao

ゆうゆえもんさん

ありがとうございます!

まず、基本の「一つの文に一つの主語と動詞」ってやつ、完全に忘れてました。(-_-;)確かに、昔FORESTか安河内先生の本を読んだときそんな風に書いてあったような(←いまだにうろ覚え)
あと、「本動詞は現在形か過去形」と「文の最初に出てきた名詞が主語」ってルールは知らなかったので、勉強になりました。
そして、名詞と(目的語である)名詞をつなぐには他動詞が必要なんですね。
それも分かっておりませんでした。
なるほど、そして基本原則にもどり、1文に2つ動詞が使えないので準動詞と。
なんだかかみくだいてやっと書いていただいていることを自分の中でまとめることが出来ました(・。・;

ゆうゆえもんさんは文法をよく理解されているんですね。すごい!
私はまだまだ疑問だらけでいつもつまづいております。
今回こんな初歩的なつぶやきに丁寧に解説してくださり、感謝の一言に尽きます。本当にありがとうございました。

あと、形容詞が名詞の後ろから修飾できる場合について、以前別の疑問でちらっと読んだときに、いろんなケースがあり、「ふ~ん、出来ないわけじゃないんだぁ」ぐらいで、しっかりとその「ケース」が頭に入っておらず、なんとなく今回も出来るケースなんじゃないかなぁと、いわゆる「根拠のない勘」で理解しようとしておりました。それをわかりやすくまとめていただき本当に助かりました。関係代名詞ってことも、なんとな~く
A request which accessible classified date
にするとあり得そうという「根拠のない」状態でした反省。

Pearlandiさんも書かれていましたが、はやくゆうゆえもんさんのようにビシっと理由を言えるようになりたいです。
正直どっからどう手を付けたらそうなれるのか分からないので、とりあえず文法特急を地道に理解していってみようと思います。

こんなレベルですが、またよろしかったらまたご指導ください(^-^)

2014/02/13 (Thu) 10:46 | kakao | 編集 | 返信

kakao

Pearlandiさん

いつもながら私の初歩的つぶやきに対して丁寧に調べてくださり本当にありがとうございます!!
ってか、私とまったく同じ疑問を持った人が居たんですね(笑)

今回の回答者は、文法特急の問題文と言うことをご存知だったのかどうかわかりませんが、toの位置で意味が違うことに触れていましたね。そう言うこともあるんだ!と、また考えさせられました。

そして、結論としてはやはりゆうゆえもんさんの解説と一緒で、「アクセスすることを要求する」という動詞なのか。
あーなんか、まだまだ理解が足りません(>_<)

文法特急、一歩進んだと思ったらまた下がる。なかなか思うように進みませんが、あきらめずに丁寧に行こうと思います。きっと基本力の足りない今の自分にはその作業が必要。早くPearlandiさんに追いつきたいです!

2014/02/13 (Thu) 11:02 | kakao | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント