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文法を定着させるために 

2015, 01. 13 (Tue) 01:42

3連休もあっと言う間でした!

何より、昨日自分がTOEICだったためにすっかり
「鏡開き」を忘れておりまして(゚Д゚;)
私は日本文化に疎い方なので気にしませんが、4歳の息子にはやはり常識的なことは親として教えておかなくてはいけませんので、急いで今日やりました(今日でいいのか?(笑))

まぁ意味はわからないかもしれませんが、
「なんとな~く、お正月からしばらくたって、ぜんざいを食べた。」
の記憶が今後の知識につながってくれればいいかな(^-^)

さて、TOEICについては昨日の記事通り、とりあえずプラチナを進めて見ました。

プラチナは文法用語が苦手な私にとって、わかりやすい言葉で説明されておりすごく読みやすい本です。
また、例として挙がっている単語数も少なく絞ってあり、暗記が大の苦手な私にも「これだけなら・・・」と、思えます。

一方、イクフン青本は文法用語オンパレードで、例として挙がっている単語も多く、最初に取りかかったときには正直「辛い・・・(T_T)」と言う状況でした。

が、辞書的にこの本を使うようになってからは、その端的に説明してある構成が検索に非常に便利で、内容も噛めば噛むほど理解できる本として、じわじわと愛着がわいてきております。

全くテイストの違うこの2つの文法本ですが、、
今日は「ミックスして使用するのがとっても楽しかった!!」のです。

プラチナでしっかりと意味を理解した文法項目を、
イクフン青本でどこにあたるかな~♪と検索し、
「これってかみ砕くとこういう意味だったのか~」と(今更?)再確認。
プラチナでは例が絞ってあるので、イクフン青本で追加の例を確認して、この単語もこの文法に当たるのね。
ふむふむ。満足。満足。

って感じです(笑)

かなり回りくどいやり方かもしれませんが、文法が苦手な私にとってはこのやり方がとてもいい感じなんです。
もちろん、お勧めはしません(笑)

ただ、私は1度読んだだけではなかなか理解できない人間なので、やっぱり定着させるためには「出会う回数を増やす」ことが、遠回りのようで一番近道ではないかと思っています。

そのために、1冊の本を何度も回すのはもちろん大切ですが、特に文法の本では、
「わかったつもり」で何度も読み回してしまうことがこれまで多々ありました。

それが、一度離れて違うところで出会ったとき、「本当はこういう意味だったんだぁ」と、改めて理解することがあります。

結果、何度も「違うかたち(アプローチ)」で出会い、やっとじわじわと体に染み込んでいく感じがするんです。

公式問題集のパート5を、イクフン青本で調べるやり方が自分にあっていたのも、上記の理由からだと思います。
結局いろいろな角度から1冊の本を何度もやることになって来ますし。

と、言うことで、イクフン青本、今度はプラチナとのコンビネーションです(^-^)
ちょっと学習が楽しくなってきましたぁ~♡

とりあえずプラチナの1周を目指します!

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