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行ってきました松山TOEIC研究会(Final(T_T)) 

2016, 05. 25 (Wed) 00:00

体調不良でブログ更新がすっかり遅くなりましたが、、

先日の日曜日に、みかん星人さん主催「松山TOEIC研究会」に参加させていただきました!


が、、今回の会を持って、松山TOEIC研究会は最後。。。(T_T)


最初にそれを聞いた時にはショックと言うか、衝撃でしたが、

最後と言う貴重な会に参加させていただくことが出来て、本当に良かったです。


内容は、もちろん!新形式への対応について。


みかん星人さんは、今回の新形式への変更を研究するために、国内・韓国の「公式」で発売されている全ての書籍を購入して、どんな問題がどの割合で出題されているかを全て分析されていました(◎_◎;)いつもながらすごい!


しかし、残念ながらその全てを詳細にブログに記録できるほどの頭と文才を持っていないので、、

以下、私の勝手な抜粋です(´・ω・`)ちーん。( TДT)ゴメンヨー


リスニングは特に

グラフィック問題(表などを見ながら解答する問題)と

MIC問題(Meaning-in-context=文脈の中で意味を考える問題)が新しく導入されます。

また、パート3のみ、MIC問題は3人の話者によってなされる問題が1セット入ってきています。


この新しいタイプの問題、先読みをしてしっかり対応しておきたいポイントです。


実際解いてみた個人的な感想ですが、

実は、グラフィック問題に関しては先読みさえしていれば逆に私はやりやすかったです。

と、言うのも、情報が映像化されているので記憶に残りやすかった!

あと、MIC問題には最初少しとまどいましたが、慣れればあまり気にすることはないのかな~と、こちらも若干楽観的に感じました。

普段の会話では、相手の意図が何かを想像しながら聞くことが普通ですから(女子のマウンテンぐ?ほどじゃないにしても(笑)日本人は「つまらないものですが」と言う文化だから)得意なんじゃないでしょうか?(笑)

そして、3人話者の問題にいたっては気が付いても居ませんでした(^▽^;)でも問題はなかったかな・・・←ここまでは私の勝手な感想です。


リーティングは特に

文挿入問題(パート7は文挿入の位置を問う問題も含む)と

マルチプルパッセージ問題が新しく導入されます。


文挿入問題へは

①代名詞(選択肢中の)

②併設・追加(also等)

③対比(パラリズム、パラフレーズ)

④ディスコースマーカー(=接続(副)詞)

⑤因果関係(because,since等)

をヒントに、効率的に解いていきたい部分です。


ちなみに、パート7の文挿入問題の、位置を問う問題(私は超苦手でした)は難しかったですが、マルチプルパッセージの問題には現在のところ登場しないそうです。


文章のレベル的には、逆にダブルパッセージの方が今までのような手ごわい問題が多い(リサイクル問題が使用される可能性も含め)ので、マルチプルパッセージの方が解きやすいかも。


全体的に、文章量は同じ~400Wordぐらい増加しているそうです。(数えたの?!)


ざっと勝手に要点だと思ったところのみ記載しましたが、実際にはそれぞれの問題の出題回数を全て調査されて、惜しみなく参加者に教えてくださいました。


ここでは簡単に数を掲載していますが、全ての書籍でそれを確認するのにどれだけの時間を要したのでしょう・・・


今回で最後になりましたが「松山TOEIC研究会」は、まさに「研究」と言う名がふさわしい内容で、毎回の準備にはかなりの労力を要するだろうと思います。

それを無料で5年間にわたり、提供されてきました。


松山というこのへき地(笑)で、これだけのレベルを1人で維持するのは本当に大変だったのではないかと思います。

私は新参者で、その歴史も良く分かりませんが、そんな私が初めて参加した時に、このマイナーブログへの掲載をお伺いしたところ「私が研究会で話した内容は全て掲載してくださってかまいません」と言ってもらいました。

普通なら、これだけの内容(つまり時間と労力をかけたもの)には講師であればかなりの参加費用がかかるでしょう。そして、費用がかかったものの内容をブログに掲載することはかなわないでしょう。

・・・上記の一言からは、みかん星人さんの強い信念を感じます。


うーん、私のこの勝手な文章で、これまで参加したほんの数回ですが、全然上手に伝えられないことがまことに残念です。。。(ノД`)・゜・。


まだTOEIC学習を再開して、900点なんて夢のまた夢だと思っていたころ、この研究会に出会いました。私はこの会のおかげで900点を取得できましたし、片田舎で独学でやっているものにとって、聞ける場所があるという心の支えが本当に心強かった。


最後はやはり、感謝しかありません。


ありがとうございました。。。

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