文法苦手な自分が陥っていたスパイラル 

2017, 04. 12 (Wed) 12:25

こんにちはー

今年は関東より遅咲きだった桜がやっと先日咲いたと思ったら、あいにくのお天気でもう散り始めています。
そんな中、無事息子も小学校入学を迎えることができました。

色々ありますが、とりあえず一歩一歩、私も、息子も、進んでいきたいと思います。(すでに何歩か息子に置いていかれている感あり(笑))

春とともに、、と言うわけでもない、わけでもない?んですが(どーでもいい(*^_^*)?)
ルーチンの学習に1冊文法書を追加しました。
と言っても、自発的ではなく、毎日こつこつと学習をされている方にお誘いいただき、なんとかついていっているだけです。

これが、非常に難しい内容なのですが、これを始めてからというもの(数日(笑))英検の長文を読むときに文法的迷子になりにくくなったのを実感しています。

たまたまその時の文章が読みやすかっただけかもしれませんが、こういう実感があると難しくてもやらなきゃなって気になります♪

自分が文法が出来ないことは分かっていて、これまで何度も文法をやり直そうとした、or実際にやり直しもしたんですが、結局あまり克服されなかったんです。
今思えば、わからないので基礎からやろう!→基礎がわかったかな→難しい文章を読む→やっぱりわからない(T_T)→もう一度違う本で基礎的な文法をやる、を繰り返していた気がします。。。

基礎をやったら、文法書も次の段階のものを学習してどんどんレベルを上げていかないと、私が過去に取り組んでいた文章(ex. Scientific American)とか、現在取り組んでいる文章(ex. 英検1級問題)は比較的難しい文章なので、何度基礎だけを学習してもわからないところに追いつかないんです。もちろん、できる人は基礎を学習すればそれが発展しているだけなので、(新しい文法が増えるわけではないと言う意)いきなり難しい文章を読んでも対応できるかもしれませんが、そもそも文法が得意でない人間は、そういうこと出来ない!(笑)なので、文法書自体をステップアップしていくことが必要だと思いました。

もちろん、基礎は大事で、文法得意な人が苦手な人を見ると、「これは基礎なのにわかっていない」って部分が目立って、いつまでたっても基礎を学習することを勧め続けてしまいます。それは間違いではないんですが、「基礎本だけで基礎を完璧にするのが必ずしも近道ではない」と思うんです。

基礎で分かっていないところがあっても、少し難しいものに挑戦して他の分からないところがわかる、そうすると、基礎の部分で分かっていない部分に自分で目がいく、気付いた時点でまた基礎の本に戻ってもいいし、そうやって行きつ戻りつしながら少しずつレベルアップするのが、独学のだいご味?(とまではいかないにしても(笑))独学ってそういうことじゃないかと。

文法がわからない人が、文法得意な人に、「どの本をやればわかりますか?」と聞くし、自分もそうなんですが(笑)上記のようなことを考えると、本を紹介するって至難の業なんじゃないかなーと、今さらですが思います(-_-;)ごめんなさい(笑)

結局は、いろんな本をやってみて、自分で感じて自分で良いと思ったものをやっていくしかない、、(当たり前の結論(笑))
もちろん、先人達が勧める良書はやっぱり良書だし、星の数ほどある(いや、そんなにない)本の中から、情報0で自分で選ぶのは賢い方法とは言えない。ので、参考にすべき。けど、最終的な判断は自分で、それが正しいと自分が思っていればそれで良い。あたりまえですがね(*^_^*)

本については、あれが良いとかあれはまだ早いとか、色々目にすると思うし、苦手意識がある人ほど、できる人の意見を参考にしすぎる傾向がある(自分)ので、今回自戒を込めて書きとめました。

では、英検近づいています!がんばります!(*^_^*)






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