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息子についての考察(論文のタイトル?) 

2017, 10. 12 (Thu) 12:06

久しぶりの子育て記事です。
あ、久しぶりでもないですね、、(^_^;)

英検の直前は地方祭があって、3日間がっつり参加しておりましたが、それが家ではなくて外での息子の状態を観察できる機会にもなりました。

息子は少し前までは、みんなに話しかけてみんなの輪の中に入りたい人だと思っていましたが、3日間で気が付いたことは、けっこう一人でいることが多いということです。

別にお友達とうまくいかなくて1人と言うわけではなく、最初はみんなの輪の中にいるのですが、気がつけば一人になっているって感じです。

まぁ、1年生なので、ほかのお子さん方もそんな感じのところはあります。自分のやりたいことに集中しますから。でも、うちの子はその頻度が高いというか、みんなで集まっているところに「あれ?いない!」みたいな場面が多かったです。

おそらく、これまでの傾向から推測しても、「自分のやりたいこと」を優先しているんだと思います。
たとえば、実際に私が遭遇した場面では
男児A「やっしゃ、公園いくぜー!」
息子「おれも行くぜー!」
男児BC「一緒にいこーぜ!」
息子「いいぜー!」
男児B「おれおにごっこしよー!」
男児C「おれもおにっごしよー!」
息子「おれはバッタとろう!」
私「え!?」

笑。みたいな・・・
いや、一緒に行こうと誘われたんだし、それを了解したんだから、当然みんなで遊ぶやろそこは!と。つっこみたくなりましたがね、、
まぁそんな感じです。

きっと今はみんな自分のことでせいいっぱいなので、息子の行動も気にならない年齢なんだと思います。ただ、年齢があがってもこのままであれば、特に集団を重んじる日本では、けっこう目立っていくし、お友達とも付き合いづらくなっていくかもしれません。

これまでは、保育園でも小学校でも、幸いなぜか息子のことを気に入って
「一緒にあそぼー!」とか「一緒に帰ろう!」とか熱狂的に言ってくれるお子さんが1人いて、息子は救われています。(私的にも救われています。きっとそのお子さんよくできてる。神だな。笑)
息子自身も、引っ込み思案な性格ではないので、自分から他のお子さんに話しかけて一緒に遊んだりすることも普通にあるし、一匹狼的な感じではないんです。。不思議と。
他のお子さんも、いつもはぐれがちな息子を今の時点では
「あれ?○○がいねー!おーい!○○!!」と、呼んでくれたり。(お世話掛けます)

でも、おそらく一連のことを考えてみると、総じて息子は少し癖がありそうで、専門家に相談することも、無駄にはならない気がします。
夫にもやんわりと話してみましたが、一度相談に行くぐらいだったら勝手にどうぞ。と言う感じでした。何度も通わなきゃいけなくなるならいやだなと。謎の抵抗。(-_-;)

何が息子のためになるのかっていうのを、一番に考えたいと私は思いますがね。。。

こっち(夫のこと)はうまいことアプローチしていく必要があるので、急がず気長にやんわりと進めていきます。(めんどくせー←本音)

最近いろいろ悩んでいたので、息子の状態を客観的に把握できたのはよい機会でした。
また、息子が不思議と嫌われ者ではないことに正直とてもほっとしましたし、一人でいることが本人は苦ではないようだったので、あとは周りに迷惑を(あまり)かけない範囲で、うまく息子の個性のままこの世の中を生きていく方法を考えてあげたいなと思いました。

いつも不安はつきものですが、少しずつ、さぐりながら、進んでいくしかないんですね。。。

では~
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