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チック再発 

2017, 11. 01 (Wed) 00:00

少し間が空いてしまいました。
その間、英検を受けて、結果が返ってきたのですが、息子のことでバタバタしてそれどころじゃなくなりまして、、結局育児ブログだけ先に更新しようと思います・・・

息子、音声チックが再発してしまいました(T_T)

ブログで確認すると、昨年のちょうど今頃にひどくなって一度小児科で紹介を受けて、小児神経内科を受診し、音声チックと言われていました。

その後すっかり出なくなっていたので、ときどきする本物の咳払いに多少ピリピリしながらも、もうチックは治ったな~と思っていたのですが・・・改めて昨年のブログを読むと、

「大人になるまでに治る確率半分ぐらい」
「今おさまっていてもまたひどくなるので、その都度対処していくしかない」

って、しっかり言われてたょ・・・(-_-;)

あぁ、ホント私ってば喉元過ぎれば~ってやつだ・・・

今回のチックの発生はちょうど私が体調不良のときでした。
仕事から帰宅して晩御飯まではなんとか作ったのですが、めまいと頭痛と吐き気と腹痛で起き上がることができず、横になって息子に話しかける状態でした。夫は残業で、おじいちゃんも体調がいまいちのため頼めず、普段はあまりお手伝いをしない息子に、ご飯を準備して食べて、お風呂にお湯を入れて入る。と言う一連の動作をすべて一人でやってもらうことになりました。。。
その途中あたりから咳払いのチックが出てきてひどくなっていきました。。。
私のせいだー(T_T)ごめんね~と、思いながらも、息子が寝るためにはやらなければいけないことを、何度もなだめながらお願いするので精一杯の状況で。。
あの時無理してでも私がやっていてあげたら??そもそも体調不良になるような私がいけなかった・・・など、後悔しても時すでに遅し。その日から息子のチックが再開したんです。。。

と、言うことで、私は英検の勉強をしばらくやめることにしました。
学習からくる睡眠不足や体調不良で、精神的に余裕がない状態にならないようにすること。
そして仕事が終わったらなるべく息子と一緒に時間を過ごしてあげることに専念します。
1人で寝ていた息子も、一緒に寝てほしいと言い出したので、毎日可能な限り一緒に眠ることにしました。ですのでほとんどの場合夜の学習はやめます。

ただ、私のことを改善したからといってすぐにチックが収まるわけでもなく、、しばらくはいろいろな不安やストレスを軽減してあげることに専念しなければと思っています。

チックがひどくなると周りの人が「あの子どうしたんだろ?おかしいよ?うるさいよ」と思うレベルで、事実今回も図書館などでみんなにじろじろと見られたり、大人の人にはいたわりの目を向けられることもありました。それはしょうがないとして、学校や児童クラブで本人が嫌な思いをしないように連絡が必要。と、腹をくくりました。
チックは周りに注意されると余計に本人が気にしてひどくなるので、、、(やっかいな病気だよ(T_T))

ちょうど息子は学校の前の席の男の子に少し暴力的な被害(体をかまれる。ランドセルを踏まれる。などなど)を受けていて、その子のことが気になってしょうがないと訴えていたので、参観日のついでにチックのことと、そのような状況のことを担任の先生にお話ししました。

児童クラブの方にも、静かにしているときに咳払いチックが目立ってしまって、周りの生徒さんにご迷惑をかけるかもしれない。とお手紙でお詫びをして、その後先生とお話した時に、一度詳しくお話を聞きたいと言っていただき、チックのことや対応などをお話できる機会を得ました。
そもそも音声チック自体、知らない人が多いようです。
学校も児童クラブも、音声チック自体を初めて知ったようでした。

あとは習い事にも息子の希望で同席など・・・

正直、先生方もお忙しい中めんどうなことを言って申し訳ないと思いますが、
周りの人たちに協力をお願いしなければやっぱり私一人で全部は無理なので、ご迷惑を承知でも、そこはもう謝っても息子のためにお願いしようと、今は腹をくくっております。
でも善意で対処してくれてるのであって、けっして強要してもいけないし、当たり前になってもいけないと、肝に銘じています。

幸い、今のところ家で出ているほど、学校や児童クラブではチックが目立っていないそうです。
このまま良い方向に向かってくれることを祈ります。
そして、今後のことを考えて、やはり私は少しでも家に居る時間を増やしたいと思うので、翻訳の方は何とか日中で時間とって学習して、早く翻訳者デビューできるようになりたいと思います。
家に居るとは言っても仕事なので、おそらく余裕はないと思いますが、それでも今の生活で児童クラブに入れなくなった場合、全く人が居ない家に帰るよりも、私がいるってだけでも息子の気持ちが安心できると良いなと、希望をかけて・・・
もはや、自分の夢とか言っている場合でもなく、必然になってきつつあります。

いろいろこわい。。。
でも、私が心穏やかでいることが大切なんだから、頑張らなきゃ。

チックやトゥレット症候群で悩んで、日々綱渡りで生きているお母さん方はたくさんいらっしゃいます。その全員が、もれなく、わが子のチック症状が改善しますようにと願って一日一日を過ごしていると思います。毎日、朝起きるとき、今日はチックが軽くなってるかな~?と願うんです。ドキドキしながら息子の声に耳を澄ますんです。そこで「うぅん!うん!」と、咳ばらいが聞こえて、落胆して、でもすぐに「焦っちゃだめだよね」と励まして、それで何事もなかったかのように息子に接するんです。きっとみんなそうだと思います。
みんな本当に早く良くなってほしい!!そして、安全な治療薬も早く一般に出回ってほしい!!!
医薬翻訳を目指すものとしては、そっち方面でも願わずにいられません。

チックのことをよく御存じない方、こちらの特許公報にその症状なども詳しく載っています。
少し古いし長いですが、もしご興味がありましたら(*^_^*)
こちらリンク

今回も長くなってしまいました~


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