スポンサーサイト 

--, --. -- (--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

綱渡りの日々は続く 

2018, 01. 12 (Fri) 12:55

こんにちは。なんとか金曜日が来ました。

息子は新学期から行き渋りが発生しており、毎朝ドキドキなのですが、夫と一緒に家を出ることで何とか今週は登校することができました。お昼前後は給食で吐いたとか連絡が入るんじゃないかと、携帯を前にして気が気じゃないですが、とりあえずそれも今週は今日で終わり。
週明けを考えると気が重くなってしまうので、なるべく考えないようにしなきゃ・・・(笑)

少しさかのぼって最近の息子のことを振り返ります。

年末は法事があったので姉家族が1週間滞在しており、子供が3人いるので息子は3人の従弟と楽しく過ごしました。毎晩「従弟たちが帰っていくと寂しい・・・」と、別れの日を思ってはしゅんとするぐらいでした(笑)(なぜ今を楽しめずに別れを思いマイナス思考なのか?もう私の遺伝てことにしとこう。ごめん)

そして、従弟たちが帰る前後から、息子はごはんの前に「お腹すいてないから食べれない」と言い出したのです。最初はご飯が並んで好きなものであればそこそこ食べたのですが、これまで食べれていた野菜や、煮物などもどんどん食べれなくなって、最終的にはお肉以外ほとんどの食べ物を嫌がる様になりました。すでに作っているときのにおいで吐き気をもよおして、えづいて涙目になります。外出したらお腹がすいていて気分が良い時でさえもフードコートには近づくことすらできません。

当然新学期の給食スタートの日は、前の晩からひどく不安がっていました。私の顔を見るたびにいろいろ不満を言っていました。
私は少しでも気持ちを軽くしようと「給食は事前に減らしてもいいように言ってあるから、全部減らしてしまえばいいんだよ!先生にも話してあるから怒られないよ」などと言ったのですが、なんだかんだと理由をつけて自分には無理だと言っていました。
私は「なんだかんだ」のそれぞれに丁寧に返答しようとしたのですが、それが余計に息子の気に障ったらしくて、「もういい、大丈夫だから何も聞かないで。もう話したくない。」と言われて会話が終了となりました。その前夜から寝つきが悪くて眠るまでに1時間以上かかっていたのですが、この日は私だと良い結果にならない気がして、夫に頼んで一緒に寝てもらいました。

夫にも多少不安を言って、夫も私と大差ない返答をしたそうなのですが、すぐに寝付いたそうです。
ここら辺は、私とのやり取りで疲れていたからか、夫には遠慮したからか、それとも私はいつも息子を心配するあまりピリピリ感が出ていて息子が安心できず、夫はそこまでピリピリしていないので安心したからなのか、どれかは分かりません。

でも、いずれにせよたくさんの不安を抱えながらも翌朝登校した息子はとても頑張ったと思います。

帰宅後は給食の話はほとんどしなかったので、私からも何も聞きませんでした。
代わりと言うか、お友達とのいざこざを思い出しては「○○を殺してやる!鉄砲で撃ってやる!」と、物騒なことをばかり言って怒っていました。
以前はそのたびに、「それは○○くんひどいね、でも殺すとかいう言葉はやめようよ」と諭したり、「それは嫌だったね、辛かったね」とひたすら気持ちを共感したり「嫌な子のこと考えるよりも、近寄らない方が一番だよ。ほかの○○くんと一緒に遊んでみたら?」など具体的にアドバイスしたり、どっかの育児書で読んだようなことを試行錯誤していましたが、いずれも息子の怒りがエスカレートするばかりでした。

昨日は学童の先生にまで思い切り暴言を吐いていて、親として自分の子供がこんなひどい言葉を、しかも先生に向かって言っている事実にすごくショックを受けました。先生はベテランで、私へのフォローをしてくださいましたが、その場では息子を怒って誤らせたところで火に油な気がしたので、とりあえずそのまま連れて帰りました。

結局、不安や、思い通りにいかないことが積もっているんだと思います。
それで先生に八つ当たりしているんだと思います。

帰宅後マラソンが苦手で短距離が好き。と、マラソンの不満を言っていたので、短距離の練習と称して廊下を思いっきり走ってOKにしました。
ストップウォッチでタイムを測ることが楽しかったらしくて、何度もトライしていました。
前から家でやりたいと言っていたプラバンづくりも一緒にして、嫌いな同級生の話をしていたときも「そうだね、アイツ嫌な奴だ!そーだそーだ!」と一緒になって言ってやりました(←やけくそ(笑))

少し元気が戻ってきて落ち着いた頃に、先生への暴言はダメだったことは言いました。
最初は嫌がっていましたが、先生に次合った時は謝ることはしぶしぶ了承していました。

って、ここまで私フルタイムなんですけどー(T_T)超しんどいです!平日やんけ!!
でも私は親だから、彼から逃げることはできない・・・
私の責任だし、私が逃げたら彼もおしまいかも。

不安なことや思い通りにならないことを出来るかぎり解決するのも一つの方法かもしれませんが、完全に解決が難しいことの方が多い気がします。
給食は6年間続きますし、嫌な子はぜったいいます。

なので、経験を積んで自分なりにどうやり過ごすかを見つけるしかないと思うんですよね、最終的には。彼には圧倒的に経験がなさすぎる。(兄弟いない、周りは優しい大人。保育園では不幸にも勉強もスポーツもほぼ1番ぐらいできていた)その上繊細すぎる。(一人っ子で体が弱かったので私が過保護だった?)

だから今はどうしても経験を積まなきゃいけない。。。でもその過程の途中でつぶれてしまわないか、その境目との戦いをしているようです。(私的には)

息子には、得意なことを何か見つけて、それができることで自信を持ってほしいと思いますが、何をしても1番じゃないと納得がいかないようで、それでいてプライドが邪魔して練習や努力を続けられないようです。私があの手この手で遊びの中で誘導してみてはいますが、その程度では1番を取るのは難しい。自分でやる気出して集中して狙ってくる子に勝てないのは当然です。

小さな成功体験を重ねて自信をつけていくって、どっかの育児書に書いてありそうですが、一朝一夕でできることではないですよね。。。

長々書きました。つまり、綱渡りの日はまだまだ続きます。
でも、私が笑顔で居られるように、気持ちは軽くいかなくちゃ。ってことで、ここで吐き出すことをお許しください。

私にも皆さんにも、そしてできれば息子にも、たくさんの笑顔がふりそそぎますように・・・
関連記事

コメント

ハゲカケタール

次女の小1の頃を思い出しました。

行かなあかん事が分かっていても、玄関で大泣きし、脚が固まってしまう小1の次女を思い出しました。😢

妻が行けない時は私が一緒に教室へ行った事もありました。

自分は学校大好きだっただけに、気持ちを理解してやれないもどかしい気持ちは、今でもはっきり覚えていますし、高2になった今でも、塞ぎ込むのを見ると、トラウマの様に鼓動が早くなります。

大変でしょうが、負けずに頑張って下さいね❗️❗️

2018/01/12 (Fri) 15:29 | ハゲカケタール | 編集 | 返信

kakao

Re: 次女の小1の頃を思い出しました。

次女さんそんなことがあったんですね、、
そんな次女さんも今や高2、無事に高校生になって良かったと思いましたが、それでもまだふさぎ込んだ時に心配になる親心に触れて、いつまでたっても子供って存在は心配がつきないもんなんだなぁと、先のことを少し思いました。
そう、鼓動が早くなります。いや~な予感、、、って、体で感じ取るあの感覚ですよね、
私は学校が大好きではなかったですが、それでも息子の気持ちを理解できない部分はあるし、理解してもそれを乗り越える方法は私と同じとは限らず、結局もどかしい気持ちは同じかもしれません(T_T)
いつか今のことを懐かしいと振り替えられる日が来ることを想像して、頑張ります。

2018/01/15 (Mon) 12:52 | kakao | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。